低強度ランニング

減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #31 2026/06/27|糖質補給と休養がもたらした変化。80分走で見えた回復の手応え

糖質を意識した食事と2日間の休養を経て、80分・約10kmのランニングに挑戦。以前より脚の重さが減り、最後まで走り切れた実体験をもとに、身体の変化を記録します。スポーツ栄養学の観点から糖質と筋グリコーゲン、回復との関係についても考察しました。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #30 2026/06/24|糖質補給と中強度に調整の手ごたえ

糖質を意識して摂取したことで2日連続の長時間ランニングに続き、中強度約10kmのランニングにも挑戦。体組成の変化と合わせて、糖質補給による回復やパフォーマンスの変化を記録したランニング日記です。
ランニング

筋グリコーゲンは何時間で回復するのか|ランナーの回復を左右する燃料タンク

筋グリコーゲンは何時間で回復するのでしょうか。ランニングで消費した筋グリコーゲンの回復時間、糖質補給の重要性、ゴールデンタイムの考え方を研究データとともに解説。脚の重さや疲労感との関係についても考察します。
ランニング

筋グリコーゲンとは何か|糖質がランナーの燃料になる仕組み

筋グリコーゲンとは何でしょうか。ランナーにとっての燃料タンクとも呼ばれる筋グリコーゲンの役割を解説します。糖質との関係、肝グリコーゲンとの違い、脚の重さや疲労感との関係、研究データも交えて分かりやすく説明します。
ランニング

Zone2でも糖質は必要なのか|脂肪燃焼とグリコーゲンの関係 

Zone2やFATmaxでは脂肪燃焼が中心になるため、糖質は不要と思われがちです。しかし実際には低強度ランニングでも糖質は消費されています。研究データをもとに、脂肪燃焼と筋グリコーゲンの関係、糖質不足によるパフォーマンス低下について解説します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #29 2026/06/23|糖質を増やしたら2日連続で長く走れた話

糖質摂取量を増やした翌日、ブランク明けでも80分の低強度ランニングを継続できました。疲労だと思っていた脚の重さは糖質不足だったのかもしれません。体組成データと実際のトレーニング内容をもとに振り返ります。
ランニング

ランナーの1日の糖質必要量はどのくらい?|糖質必要量と消費量を計算

ランナーは1日にどれくらい糖質が必要なのでしょうか。一般成人との違い、ランニングで消費する糖質量、体重88kgの具体例、お米換算で必要量を計算。脚の重さや疲労感と糖質不足の関係についても解説します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #28 2026/06/22|脚の重さは疲労ではなく糖質不足だった可能性

4日ぶりのランニングで85分・10kmを実施。トレーニング量を増やす中で感じていた脚の重さや倦怠感。その原因を疲労だけでなく糖質不足の視点から考察します。減量とランニングを両立する難しさについても振り返ります。
ランニング

頑張れば強くなるは本当か|ランナーが見落としやすい回復の重要性

休むと走力が落ちる。だから痛みや疲労があっても走ってしまう。そんなランナーは少なくありません。しかし身体はトレーニング中ではなく回復中に適応します。頑張ることと休むことのバランス、故障リスクとの向き合い方、回復の重要性をスポーツ科学と実体験を交えて解説します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #27 2026/06/17|低強度で走るくらいなら休んだ方が良いのでは?

前日の中強度ランニング後に行った60分の低強度ランニングを記録。回復ジョグや低強度ランニングの役割、完全休養との違い、疲労管理の考え方について実体験を交えながら解説します。