ランニング

同じペースなのに心拍数が高いのはなぜ?血漿量と拍出量や酸素運搬能力の関係とは

同じペースなのに心拍数が高い、ブランク明けに息が上がる、暑い日に心拍数が上昇する――その原因は血漿量の減少かもしれません。血漿量と拍出量、酸素運搬能力の関係をランナー向けにわかりやすく解説します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #11 2026/05/23|マッスルメモリーと走力回復

93kgからのランニング再始動記録。低強度60分ランを継続しながら、使わない身体能力が衰える理由とマッスルメモリー、筋核の役割を解説。ブランク後でも走力が比較的早く戻る理由や体組成の変化について記録します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #10 2026/05/22|使わない身体能力はなぜ衰えるのか?

約5年のブランクからランニングを再開。なぜ使わない身体能力は衰えるのかを、筋力・持久力・神経系の観点から解説します。マッスルメモリーやVO2max低下の仕組み、体組成の変化についても実体験を交えて紹介。
ランニング

FATmaxとは?脂肪を最も効率よく使う運動強度とは

FATmaxとは、運動中に脂肪酸化量が最大になる運動強度のことです。脂肪燃焼ゾーンとの違いやZone2との関係、持久系競技やダイエットへの活用法、脂肪と糖質のエネルギー代謝の違いを科学的根拠をもとに解説します。
ランニング

20km走っても脂肪消費はごくわずか?ランニングの消費カロリー食事換算で考える

5km・10km・20kmのランニングで何kcal消費するのかを体重別に比較。食事換算や脂肪燃焼量の目安、20km走っても脂肪消費はごくわずかと言われる理由、走ったのに痩せない原因も解説します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #9|2026/05/19 中強度60分走と身体測定

93kgからランニングを再始動した記録。今回は心拍数140bpmを狙った中強度60分走を実施。低強度との違い、中強度で鍛えられる能力、疲労管理、5月19日の体重・体脂肪データをまとめます。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #8 2026/05/18|筋肉痛はないのに脚が重い?疲労の正体を考える

120分走と60分走の後、筋肉痛はないのに脚が重く30分走るのがやっとでした。グリコーゲン不足や中枢性疲労、回復走の効果について実体験をもとに考察。疲労と筋肉痛の違いから回復の重要性を振り返ります。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #7 2026/05/17

今日のトレーニング前々日の120分、前日の60分の結果……もっと疲れてましたー…ちょっと緩め加減が足りなかったようです。なので今回は30分だけ低強度。若干の刺激を入れつつ、回復寄りに振りました。ということで今回は30分時速6kmのキロ10で...
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #6 2026/05/16

今日のトレーニング前回のトレーニングでは、ブランク明けでは初めての2時間低強度ランニングを行いました。今回はその翌日となるわけですが、どのくらい身体は疲労を残しているでしょうか。前回のトレーニングとしては速度的には時速6km程度なので、ペー...
ランニング

長期ブランクで有酸素運動能力はどう落ちる?最大酸素摂取量だけではない身体の変化

長期ブランクで運動能力はなぜ急激に落ちるのでしょうか?VO₂maxだけではなく、血漿量・ミトコンドリア・乳酸閾値(LT)・動作効率などの変化を科学的に解説します。