ダイエット

減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #30 2026/06/24|糖質補給と中強度に調整の手ごたえ

糖質を意識して摂取したことで2日連続の長時間ランニングに続き、中強度約10kmのランニングにも挑戦。体組成の変化と合わせて、糖質補給による回復やパフォーマンスの変化を記録したランニング日記です。
ランニング

Zone2でも糖質は必要なのか|脂肪燃焼とグリコーゲンの関係 

Zone2やFATmaxでは脂肪燃焼が中心になるため、糖質は不要と思われがちです。しかし実際には低強度ランニングでも糖質は消費されています。研究データをもとに、脂肪燃焼と筋グリコーゲンの関係、糖質不足によるパフォーマンス低下について解説します。
ランニング

ランナーの1日の糖質必要量はどのくらい?|糖質必要量と消費量を計算

ランナーは1日にどれくらい糖質が必要なのでしょうか。一般成人との違い、ランニングで消費する糖質量、体重88kgの具体例、お米換算で必要量を計算。脚の重さや疲労感と糖質不足の関係についても解説します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #28 2026/06/22|脚の重さは疲労ではなく糖質不足だった可能性

4日ぶりのランニングで85分・10kmを実施。トレーニング量を増やす中で感じていた脚の重さや倦怠感。その原因を疲労だけでなく糖質不足の視点から考察します。減量とランニングを両立する難しさについても振り返ります。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #26 2026/06/16|ラスト10分の高強度は意味があるのか?

93kgからの低強度ランニング再始動26日目。心拍130〜140bpmを目安に60分走を実施し、最後の10分だけ時速10kmまでペースアップ。短時間の高強度トレーニングにどんな意味があるのか、有酸素能力や心肺機能への影響を実体験とともに考察します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #23 2026/06/11|90分走れた日と原因不明の不調を振り返る

昨日は脚が重く10分で走れなくなったのに、翌日は90分の低強度ランニングに成功。エネルギー不足、疲労、睡眠など原因は不明のままですが、不調との向き合い方や長期的な積み重ねについて考えます。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #21 2026/06/09|あらためてLSDとは何か?

93kgからの低強度ランニング再始動 #21。心拍数130bpmを上限に60分のジョグを実施。LSD(Long Slow Distance)の意味や低強度ランニングとの違い、現在の走力との関係を実体験を交えて解説します。体重87.1kg時点の体組成データも記録。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #20 2026/06/08|Zone1リカバリーランの効果と目的

93kgからの低強度ランニング再始動 #20。家族との外出後、心拍数110bpm前後で60分のZone1ランニングを実施。回復促進、毛細血管への刺激、ミトコンドリア維持、ランニングエコノミー、脂質代謝など、リカバリーランの役割と効果について実体験を交えながら解説します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #19 2026/06/04|90分走と長時間ランニングの必要性

93kgからの低強度ランニング再始動19回目。前日の高めの負荷を受けて、時速6km・90分の低強度ランニングを実施。60分走と90~120分走の違いや、長時間ランニングが持久力や脂肪代謝能力に与える影響について考えます。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #18 2026/06/03|低強度・中強度・高強度の役割を考える

93kgからの低強度ランニング再始動18日目。前回の高強度から4日後に再び心拍数158bpmまで上げるトレーニングを実施。低強度・中強度・高強度それぞれの役割と、有酸素能力を伸ばすための強度の組み合わせについて考察します。