トレーニング理論

減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #24 2026/06/14|単日の負荷と積み重なる負荷

90分走を2回比較して見えてきたのは、身体が反応するのは単日のトレーニングだけではないということ。筋肉痛の有無から総負荷の考え方やロング走との関係について考察します。
ランニング

疲労はその日に来るとは限らない|昨日は元気だったのに今日は走れない理由

ランニングの疲労は当日に現れるとは限りません。筋損傷や炎症反応、自律神経疲労、中枢性疲労などにより24〜72時間後に脚が重くなることがあります。疲労が遅れて現れる理由と疲労管理の考え方を解説します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #18 2026/06/03|低強度・中強度・高強度の役割を考える

93kgからの低強度ランニング再始動18日目。前回の高強度から4日後に再び心拍数158bpmまで上げるトレーニングを実施。低強度・中強度・高強度それぞれの役割と、有酸素能力を伸ばすための強度の組み合わせについて考察します。
減量ランニング記録

93kgからの低強度ランニング再始動 #16 2026/05/31|ウォーミングアップ心拍数と回復のサイン

93kgからの低強度ランニング再始動シリーズ第15回。40分・5kmのランニングを実施。ブランク前の月間400kmという数字に囚われていた過去を振り返り、走行距離は能力の原因ではなく結果であるという考え方について整理します。