93kgからの低強度ランニング再始動 #6 2026/05/16

今日のトレーニング

前回のトレーニングでは、ブランク明けでは初めての2時間低強度ランニングを行いました。

今回はその翌日となるわけですが、どのくらい身体は疲労を残しているでしょうか。

前回のトレーニングとしては速度的には時速6km程度なので、ペースは疲労抜き程度の低強度でした。

その前の、心拍数をあえて気にせず上げた#4の疲労を引きずっているかという点が、今回の焦点かと考えていました。

で、結果としては…

はい、全然尾を引いていました……。

ウォーミングアップのウォーキングの時点で、心拍数が100bpmを超えていましたし。

まあ、走る前から何となくそんな気はしていましたが。

休んでしまえば当然回復は早いのですが、休みが多くなってしまうと有酸素刺激が積み上がらない。

かといって疲労を無視してやり過ぎると、今度はオーバーワークや故障まっしぐらです。

とはいえ、現在の僕のレベルやトレーニング量程度では、そうそう故障までたどり着けないのですが。

この辺の負荷と回復のバランスを組み立てていくのが、トレーニングの難しいところであり、また面白いところでもあります。

シミュレーションゲームのように、疲労や能力の積み上げがパラメーターになって見えると楽なのですがね。

そんなわけで今回は、低強度60分一択です。

結果として、キロ12の時速6kmで60分。

なぜ休まなかったか

「そんなに疲労が尾を引いているなら休んだらいいじゃん」という見方もあります。

ただ、僕の場合は休む日をおおよそ先に決めてしまっているので、それ以外の日に突発的に休養を頻繁に入れてしまうと、逆に積み上げが必要な低強度の積み上げができなくなるという弊害があります。

どのみち休養日の翌日も、ほぼ低強度をやる以上、穴を空けるくらいなら、つなぎとして有酸素刺激を入れつつ回復ランとした方が、長期的に見たら有効であると考えました。

これが吉と出るか凶と出るかは、翌日の動き出しまでのお楽しみです。

今日の身体

体重 88.10kg
BMI 27.2 肥満
体脂肪率 28.0% 中度肥満
体脂肪量 24.70kg
内臓脂肪指数 130 注意
骨格筋量 30.50kg
推定骨量 3.15kg
水分量 46.40kg
基礎代謝量 1806kcal 標準
四肢の除脂肪量 26.15kg