今日のトレーニング
昨日はいろいろとなぜか疲れていたようで、2回に分けてランニング40分とウォーキング10分。
距離は5㎞でした。あまり気にしていませんでしたが、たぶんZone1です。
前回の記事はこちら。
結局、エネルギー不足なのか筋疲労なのか睡眠不足なのか、それとも全部なのか。
原因はよくわからないままです。
とはいえ、わからないことを延々と考えていても仕方ありません。
忘れたころに答えが見つかることもありますし、とりあえず前へ進むことにしました。
そして今日。
仕事に向かうために歩いたり、仕事中に身体を動かしたりしていると、なんとなく昨日より身体が軽い気がします。
こういう感覚は意外と当たります。
レースの日の行ける感覚はよく外しますが。
今日は大丈夫かもしれない。
そんな謎の確信を持ちながら帰宅しました。
今日も比較的早く帰れそうだったので、昨日できなかった少し長めのランニングに挑戦してみることに。
結果としては90分の低強度ランニングに成功しました。
心拍数は120bpm前後。
速度は時速6.5㎞ほど。
距離にすると10㎞弱です。
昨日の状態を考えると、正直ここまで走れるとは思っていませんでした。
120分は1回、90分は今回で2回目。
まだまだ「たまにできる」という段階ではありますが、それでも長時間の低強度運動をこなせる日が少しずつ増えてきました。
今後は90分や120分を特別な日ではなく、ある程度の頻度で実施できるようになることが目標です。
結局何がよくて今日は走れたのかもわからない
結局のところ、昨日なぜ走れなくて、今日はなぜ走れたのかはよくわかりません。
昨日の夜にしっかり食べたことが良かったのかもしれません。
睡眠によって回復したのかもしれません。
あるいは前日まで蓄積していた疲労が偶然抜けるタイミングだったのかもしれません。
正解はわかりません。
ただ、最近少し思うことがあります。
以前の自分だったら、不調の原因を無理に探そうとするか、あるいはとりあえず無理矢理走るかしていたでしょう。
そして原因らしいものを見つけて納得しようとしていたと思います。または無理に走った分余計に疲労を溜めていたかもしれません。
しかし実際には、人間の身体はそこまで単純ではありません。
睡眠、栄養、疲労、ストレス、気温、仕事、生活リズム。
様々な要因が複雑に絡み合って、その日の調子が決まります。
だから原因をひとつに決めつけること自体が間違いなのかもしれません。
むしろ大切なのは、不調の日に無理をしないこと。
そして調子が戻った日にしっかり積み重ねること。
今回で言えば、昨日は早めに切り上げました。
もし意地になって無理をしていたら、今日の90分はなかったかもしれません。
結果論ではありますが、昨日の判断は間違っていなかったのでしょう。
ランニングを続けていると、走れない日があるのは当たり前です。
逆に思った以上に走れる日もあります。
重要なのは1日単位で一喜一憂することではなく、数週間や数か月単位で見たときに前進しているかどうか。
そう考えると、今回90分を再び走れたことには十分意味があります。
まあそういう日にしましょう。
今日の身体
体重は87.20kg。
前回はドカ食いして少し増やしたものの、引き続き87kg台を維持しています。
昨日は思うように走れず、「もしかして疲労がかなり溜まっているのでは?」と少し不安になりましたが、今日は90分の低強度ランニングを問題なく実施できました。
体脂肪率は28.2%、体脂肪量は24.55kg。
骨格筋量は30.70kg、SMIは8.01でした。
また、水分量は45.85kg。
昨日はエネルギー不足や疲労を疑いましたが、水分量を見る限り極端な脱水状態という印象はありません。
もちろん体組成計の数値だけですべてを判断することはできませんが、少なくとも回復不能な状態に陥っているわけではなさそうです。
むしろ今回感じたのは、数値以上にコンディションには日ごとの波があるということ。
昨日は10分で脚が重く感じたのに、今日は90分走ることができました。
こうした変化を見ていると、身体は思った以上に複雑で、単純に「疲れている」「疲れていない」だけでは説明できないのだと感じます。
だからこそ、1日単位の結果に振り回されるのではなく、数週間から数か月単位で変化を見ていくことが大切なのでしょう。
体重は少しずつ減少傾向。
筋量は維持。
そして90分の低強度ランニングを再び実施できた。
明後日は休みなので、明日は長時間か高強度か。
こうやってフラグを立てて明日回収するかもしれません。






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