はじめに
ここ数日、糖質の摂取量をこれまでより意識して増やしています。
その結果、以前であれば長めのランニングをした翌日は脚が重くなっていたにもかかわらず、2日連続で60分を超えるランニングができるようになりました。
そして今日は、その翌日。
ここまで順調に走れている今だからこそ、少し強度を上げたランニングに挑戦してみることにしました。
昨日のトレーニング
昨日は時速6.5kmで約80分の低強度ランニングを行いました。
心拍数は125〜130bpm程度で、終盤は脚に少しだるさを感じながらも最後まで走り切ることができました。
ブランク明けの現在、2日連続で60分を超えるランニングができたことは、自分にとって非常に大きな収穫です。
少し前であれば、長めに走った翌日は明らかに身体が重くなり、途中で走る気力がなくなることも珍しくありませんでした。
糖質を意識してしっかり摂るようになってからは、翌日の回復感が以前とは違うように感じています。
もちろん睡眠や疲労など様々な要因もあるため、糖質だけが理由とは言えません。
それでも、自分の身体が変化し始めている感覚は確かにありました。
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今日のトレーニング
前日もしっかり糖質を補給した状態で迎えた今日。
明日は休養日にする予定だったので、今日は少し負荷を上げたトレーニングを行うことにしました。
今回は時速8〜9kmで60分走り、その後10kmに届かない分を少し追加して終了しました。
心拍数は140bpm前後。
体調も良く、最後までペースを維持して走ることができました。
体感ではもう少し心拍数が高い印象でしたが、心拍計は140前後を示していたため、その数値を信じることにします。
ブランク前であれば決して珍しくない内容でしたが、今の自分にとっては久しぶりにしっかり負荷をかけられた満足度の高いトレーニングになりました。
今日の身体
| 項目 | 前日 | 今日 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 体重 | 88.05kg | 87.65kg | -0.40kg |
| BMI | 27.2 | 27.1 | -0.1 |
| 体脂肪率 | 27.4% | 27.7% | +0.3% |
| 体脂肪量 | 24.15kg | 24.30kg | +0.15kg |
| 内臓脂肪レベル | 13.5 | 13.0 | -0.5 |
| 骨格筋量 | 31.55kg | 31.20kg | -0.35kg |
| 推定骨量 | 3.15kg | 3.15kg | ±0kg |
| 体水分量 | 46.75kg | 46.35kg | -0.40kg |
| 基礎代謝量 | 1815kcal | 1802kcal | -13kcal |
| 除脂肪体重 | 63.90kg | 63.35kg | -0.55kg |
| SMI | 8.23 | 8.15 | -0.08 |
今日は体重が0.4kg減少し、87kg台に戻りました。
一方で体脂肪率はわずかに上昇していますが、体水分量も0.4kg減少していることから、水分バランスの変化による影響が大きいと考えています。
昨日は中強度で約10km走ったため、発汗による脱水や筋肉内の水分変動も十分考えられます。
なので今日の体組成の数値だけを見て一喜一憂する必要はないでしょう。
それよりも個人的に注目したいのは、糖質をしっかり補給した状態で3日連続のランニングを継続できたことです。
以前の自分なら、ここまで続けると脚の重さや倦怠感が強くなり、途中で練習を切り上げていた可能性があります。
今回は身体の疲労感はあるものの、予定どおり最後まで走り切ることができました。
数値以上に、この「継続して走れる」という変化こそが今の自分にとって価値のある成果だと感じています。
まとめ
今日は時速8〜9kmで60分走り、その後少し距離を追加して約10kmのランニングを行いました。
心拍数は140bpm前後で、久しぶりに中強度のトレーニングを最後までこなすことができました。
さらに振り返ってみると、糖質を意識して摂るようになってから、2日連続で60分を超えるランニングができ、その翌日に中強度の約10kmランニングも行うことができました。
もちろん数日だけで結論を出すことはできません。
しかし、自分の身体には確実に何らかの変化が起き始めているように感じます。
これからも食事内容、トレーニング、体組成、そして実際にどれだけ走れたのかを継続して記録しながら、糖質摂取と回復・パフォーマンスの関係を自分自身の身体で検証していこうと思います。







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